【主婦のAI活用調査】77%が「AIで生活がラクになった」と実感!家事・育児・メンタルを支える新しいパートナーとは?

公開日:2026/03/13 最終更新日:2026/03/13

【主婦のAI活用調査】77%が「AIで生活がラクになった」と実感!家事・育児・メンタルを支える新しいパートナーとは?
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主婦のAI活用が急増?生活を支える新しい存在に🤖

マーケティング支援事業を手掛ける株式会社oneは、全国の18歳以上の既婚女性1,000人を対象に「主婦のAI活用に関する調査」を実施しました。2025年は生成AIの社会実装が進み、「AIエージェント元年」とも呼ばれる年。AIは仕事だけでなく、家事・育児・家計管理など家庭生活にも広がり始めています。

今回の調査では、AIを生活で活用している主婦の77.0%が「生活がラクになった」と実感していることが分かりました。AIは単なる「調べものツール」を超え、家事の効率化やメンタルケア、相談相手など、家庭生活を支えるパートナーのような存在として浸透しつつあります。


主婦の13.7%が「毎日AIを利用」📱

普段の生活でのAI利用頻度を見ると、「1日に数回」が8.4%、「1日に1回程度」が5.3%となり、合計13.7%が毎日AIを利用していることがわかりました。また、月に数回以上AIを利用している割合は「仕事」で24.6%、「普段の生活」で32.6%と、生活シーンでのAI活用の方が高い結果となりました。AIが家庭生活の中で日常的なインフラとして浸透し始めていることがうかがえます。


AIはスマホで手軽に利用!最も使われているのはChatGPT📊

AIを利用するデバイスは「スマホ」が87.5%で最多となり、「パソコン」は37.3%でした。家事や育児の合間にスマートフォンで手軽にAIを使っている様子が見えてきます。

入力方法は「文字入力が多い」が70.6%で主流ですが、「音声入力が多い」という回答も18.6%ありました。料理中や子育て中など手が離せない場面では、スマホと音声入力を組み合わせて利用しているケースも多いと考えられます。

また、最もよく利用するAIサービスは**ChatGPT(55.6%)**が1位となり、2位のGoogle Gemini(19.6%)に大きな差をつける結果となりました。


AIの利用シーンTOP3💡

主婦がAIを利用するシーンは、1位「健康・美容に関する相談」32.2%、2位「献立づくり・レシピ相談」25.0%、3位「雑談・話し相手」24.4%でした。

特に「雑談・話し相手」という回答は、AIが単なるツールではなく、対話相手として利用されていることを示しています。家庭で孤独を感じやすい主婦にとって、AIが心の支えになる存在になっている可能性もあります。


77%が「AIで生活がラクになった」と実感✨

AIを使うことで生活がラクになったと感じるかを聞いたところ、「感じる」が23.5%、「まあ感じる」が53.5%となり、合計77.0%が「生活がラクになった」と回答しました。

ラクになったと感じる理由としては、1位「調べものに費やす時間が減った」61.9%、2位「悩みを聞いてもらうことで気持ちがラクになった」27.5%、3位「新しい家事のやり方・工夫が知れた」22.5%、4位「料理や家事の何をするか考える負担が減った」21.0%が挙げられました。

AIは単なる時間短縮ツールではなく、「考える負担」を減らし、時間と心の余裕を生み出してくれる存在として活用されていることが分かります。


AI利用への不安は「情報の正確性」⚠️

AIを便利に活用する一方で、不安の声も見られました。最も多かったのは「誤った情報に気づけないのではないか」40.2%で、次いで「自分の頭で考える力が衰えないか」35.1%、「どこまでAIに頼ってよいのか・依存しすぎないか」30.1%となりました。

実際に「AIが示した情報が古かった」「質問の仕方で回答が変わる」などの経験をした人もおり、AIを鵜呑みにせず、自分で確認する姿勢も見られました。


子どももAIを活用?学習サポートとして利用📚

4歳から高校生までの子どもがいる家庭では、子どものAI利用率も高い結果となりました。小学生で63.1%、中学生で73.0%、高校生で72.8%がAIを活用しています。

AIの使い方としては、日常の疑問を調べたり、勉強でわからないことを質問したりするケースが多く見られました。ただし家庭では「答えではなくヒントを聞く」「まず自分で調べる」などのルールを設けているケースも多く、AIとの上手な付き合い方を模索している様子がうかがえます。


AIは主婦の生活インフラになりつつある🌱

今後のAI活用については、「今よりさらに活用したい」が28.8%、「今と同じくらい活用したい」が62.2%となり、9割以上が今後もAIを活用したいと回答しました。

AIによって生活がラクになることを実感した主婦にとって、AIは家事・育児・メンタルケアを支える存在として、今後さらに家庭生活に深く根付いていくと考えられます。


調査概要

調査方法:WEBアンケート
調査対象:全国の18歳以上の既婚女性
有効回答数:1,000名
調査期間:2025年12月3日~12月5日

※株式会社one調査


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