インフルエンサーを活用したPR活動事例~3選~
公開日:2026/02/26 最終更新日:2026/02/26
SNSやブログ、雑誌、イベントなど、さまざまな媒体で活躍する「インフルエンサー」
PR活動における有効な情報発信手段の一つです。
しかし一口に“インフルエンサー活用”といっても、
- SNS投稿を依頼するのか
- イベントに招致するのか
- 商品開発に参画してもらうのか
など、施策の形は多様で、決まったテンプレートは存在しません。「具体的な活用事例を知りたい」というPR担当者の方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、PR活動を支援している株式会社oneが実際に支援した事例の中から、インフルエンサーを活用したPR事例を3つ厳選してご紹介します。
目次
事例① 「スイーツ店」新規オープニングのPRに活用
■概要
- 新規スイーツ店のオープンPR
- ターゲット:10~20代女性
- 目的:ブランドのローンチと認知拡大
■活用したインフルエンサー
- 食投稿が多く、本物志向のフォロワーを持つインフルエンサー
- 10~20代女性への拡散力が高い読者モデル
■ポイント
限られた予算内で最大効果を出すため、芸能人ではなくターゲット適合度の高いインフルエンサーを選定。
- 「質」に共感する層への訴求
- 同世代読者モデルによる拡散力の確保
この“役割分担型キャスティング”が功を奏しました。
オープン前から約1ヶ月間情報発信を継続した結果、
想定を超える集客に成功し、最終的には多店舗展開へ発展しました。
事例② 「女性用日用品」への顧客意識の変化を狙った活用
■概要
- 女性用日用品の周年イベント
- ターゲット:10代後半~20代後半女性
- 目的:「私たちの商品」という意識の醸成
■活用したインフルエンサー
- 首都圏在住の大学生
- 10代女性に支持の高い読者モデル
■ポイント
単なる拡散ではなく、“自分ごと化”の創出を狙った施策です。
- 女性のからだと商品に関するセミナー開催
- CMタレント・コラボキャラクター招致
- フォトスポット設置
- 指定ハッシュタグ投稿導線設計
重要なのは、ターゲットと同年代のインフルエンサーを起用したこと。
共感と親近感を生み、「自分たちのブランド」という感覚を強化しました。
事例③ 「コスメ商品」開発のための情報収集に活用
■概要
老舗コスメブランドのリブランディング
ターゲット:20代半ばのコンサバ女性
目的:
① 商品開発へのインサイト獲得
② コンテンツ二次活用
■ポイント
この事例は、拡散目的ではなく“情報収集・共創型”の活用です。
ターゲット層の中でも特に情報感度の高いインフルエンサーを招き、座談会形式でインタビューを実施。
新商品の開発ヒントとして活用
オウンドメディアのコンテンツとして二次活用
インフルエンサーを「発信者」ではなく、“顧客代表”として活用した点が特徴的な事例です。
⚠️PR活動にインフルエンサーを活用する際の注意点とは
インフルエンサーマーケティングを実施する場合、個社ごとの商材・ターゲット・目的などに応じて実施するべき施策は異なります。そのため、ここでご紹介した内容はあくまで施策を考える際の参考としてご活用ください。
「自社がどのような施策を実施するべきかわからない…」という方は、PR会社に相談することも手段の1つです。その場合は、PR会社が御社の商材やターゲット、マーケティング活動全体を通しての目的などに合わせて最適なPR活動をご提案します。
弊社の場合は、事例②でご紹介したような情報発信のためのイベント実施など、様々なPRの手段を包括的に考えご提案することが可能です。他にも、弊社ではサンプリング、イベント、動画などの様々な手段・媒体を活用して、ターゲットへ情報を届ける施策を企画します。
より詳細な支援事例やサービス内容など、PRに関するご質問・ご興味がお在りの方は、是非以下のリンクからお気軽にお問合せください。
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