PR担当者のあなたが、社内で評価されるための方法✨☝️

公開日:2026/02/18 最終更新日:2026/02/18

PR担当者のあなたが、社内で評価されるための方法✨☝️
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PR専任のご担当者が複数いる会社は、実はあまり多くありません。
私たちが日々お会いしているPR担当者の多くは、社内で「ひとり広報」だったり、「他業務との兼務担当者」だったりします。

この記事をご覧になっている方の中にも、近い状況の方は多いのではないでしょうか🤝

そんなPR担当者の多くが、
「PR活動に取り組んでも社内で評価されにくい…😢」
「何をしているのか理解してもらえない…」
といった悩みを抱えています。

では、PR担当者が社内で正しく評価される方法はあるのでしょうか?
今回は、なぜPR担当者は社内で評価されにくいのか、そして評価されるために何をすべきかを分かりやすくご紹介します。

🤔PR担当者はなぜ社内で評価されにくいのか?

PR担当者が社内で評価されにくい理由には、そもそも自社で行われているPR活動がどのような意図・内容のものであるのか、しっかり認知されていないということが大きな原因として考えられます。
具体的には、以下のような要因が挙げられます。

理由1️⃣ PRの目的が理解されていない

PR活動には「売上拡大を目指した、企業・商材の認知度向上」や「ターゲット顧客へのブランドの浸透」など、さまざまな目的が設定されています。PR活動は、その『目的』によって施策の戦略設計や取り組むべき内容が大きく変化します。
この『目的』が理解されていないと現在の取り組みが何のために行なわれているものなのか、評価に値すべきものなのか、周囲には判断しにくいのです。

実際、社内でPR活動を行なっているという情報が浸透していたとしても、そのPR活動が何を目的に稼動しているものなのかというところまでは意外と認知が進んでいないケースは多くあります。
PR活動への理解を深めきちんと評価してもらうための方法として、まずは社内に対して自社のPR活動の目的が何であるのか、しっかりと共有することが大切です。

また、もしも現在明確な目的を設けずに「なんとなく」での情報発信・PR活動を行なっている場合には、そのPR活動で大きな成果をあげることはほぼ見込めません。
早急に明確な目的設定を行ない、PR活動の戦略設計を改めることをおすすめします。

理由2️⃣ PRのメリットが理解されていない

次に多いのが、PR活動を行うことで会社にどんなメリットがあるのか、
その「PR活動のメリット」が社内に理解されていないケースです。

「認知度が上がる」「ブランドが浸透する」と言われても、周囲のメンバーからすると、「それって自分たちの仕事にどう関係あるの?」とピンとこないことも少なくありません😅

たとえばPR活動がうまくいけば、企業・商品の認知度や興味・関心が高まり、Webサイトへのアクセス数が増加し、商談や受注の数が増える可能性があります。

こうした具体的なメリットを営業担当者などに共有できれば、PR活動が自分たちの業務にどう影響するのかイメージしやすくなり、成果が出た際にも「これはPRの成果だよね」と認識してもらいやすくなります📈

このように、PR活動によって「現在の状況がどう変化するのか」を整理して伝えることで、社内でPR活動を評価する“基準”が生まれ、正当な評価につながります。

また、
・Webサイトへのアクセス数
・検索数
など、定量的に測れる指標を設定して共有しておくことで、PR活動の成果を“見える化”しやすくなります👀✨

理由3️⃣ 活動内容・結果が共有されていない

PR活動の「目的」「メリット」の共有についで、社内でPR担当者が評価されない理由に詳細な「活動内容」が社内や評価者に共有されていないということが考えられます。

事業部やチームが違うと、同じ社内のメンバーであってもお互いにどのような取り組みを行なっているのかよく知らないということが多々あるかと思います。
PR活動においても同様のことがいえ、『目的』と『メリット』についてしっかり共有が行なわれていたとしても、周囲には「その目的の達成、メリットの獲得のために具体的にどのような取り組みが行なわれているのか」ということはよく知られていないと考えたほうがよいでしょう。

具体的な取り組みについて周囲に理解してもらえていなければ、例え結果が残せたとしてもその結果を得るための「プロセス」が一切評価してもらえません。

☝️PR担当者が評価されるための方法

以上のような理由で、PR担当者がいくら懸命に施策に取り組み結果を出していたとしても社内で評価してもらえないといった事態が発生してしまいます。

社内でPR活動をきちんと評価してもらう方法としては、PR活動の「目的」が何で、どのような「メリット」が得られ、そのための「取り組み内容」はどのようなものを実施しているのか、といった、PR活動一連の具体的な内容を社内に向けて情報発信する方法が効果的です。

👀PR効果を見える化しよう

また、PR活動はWEB広告などの他のマーケティング施策と違って、施策の効果が売上などの目的に対してどの程度影響したのか、定量的な数値でみることが難しい施策です。
そのため、評価を行なう側も、PR活動の評価を何の指標を以ってして行なうべきか分からないといったことが、PR担当者がなかなか評価されにくい理由です。

そこで、PR活動の効果をなるべく数値的に測れるように指標を設けることが、PR担当者が社内で評価されるために非常に効果的であるといえます。具体的には、「自社のWEBサイトへのアクセス数の増加」「自社の商材/イベント名の検索数の増加」「SNS/ブログ等でのフォロワー数や投稿のいいね/引用数」の増加などがこの『指標』として活用できます。これは、PR活動の効果があった際に「数値に情報を取得できるWEB上ではどのような変化が起きるのか?」を逆引きして間接的にPR活動の効果を測る指標とする方法です。

このように「定量的に計測できる指標」をPR活動の効果を測る参考値として用いることで、PR活動の効果を間接的に『見える化』することが可能です。これは社内で取り組みを評価してもらうための判断材料を得られるだけではなく、PR担当者自身が行なった施策がどのような成果に繋がったのかを読み取り、施策改善のPDCAを回すための「効果計測」も実現できる方法です。

以上のように、PRの効果を見える化することで、PR担当者が評価される指標を設けることができます。
社内で評価されるための方法がわからずお悩みを抱えていらっしゃるPR担当者さまは、是非一度これらの方法を検討してみてください。

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